2017_01_28 爪に例えて

私はネイルアートをやってないので(男性だからという理由は最近はあんまし説得力無くなって来た)

爪が伸びてもただ単にスクウェアに切るだけで、そんなに意識はしてないですが、

伸びてきた爪をほっとくとやっぱり危ないですよね。

割れたりとか剥げちゃったりとか。

想像するだけで痛いです。

ん~なんで爪は伸びるんやろう?

爪の役割は指先の保護と指骨から指先までの強度保持かと思います。

今みたいに便利な道具が無かった時代(石器は打製か?磨製か?くらいの広いオーダーで)

何をするにしても直接手でやらなくてはいけなかった頃は、爪の消耗もやはり激しくて

それに合わせて、常に新しい爪(タンパク質)が作られる意味はありましたが、

現代のようにちゃんとスコップがあって、ショベルカーもあって、

包丁もあって、銀杏なんかはもう剥いてあるのが缶詰に入ってスーパーに売ってあるくらいなので、

爪はそんなに伸びなくてもいいのに、あいかわらず10万年くらい同じように伸びてきます。

これはそんなふうに身体がデザインされてるから。

デザインの書き直しがまだ成されてないからです。

身体のデザインの書き直しにはとても時間が掛かります。

もし、爪が伸びるのが極端に遅い人だけが生き残るような、変な致死性のウィルスでも

流行れば一気にデザイン変更が成されますが、そんなことは滅多にあることじゃありません。

なので、世界中の人はやっぱり今になっても爪を切ってるわけですが、

その爪切りと同じ行為なのが日常生活における適度な運動です。

身体も爪と同じくデザインの書き直しがまだあまり行われてません。

もっと古い時代、身体を動かさなければ生きて行けなかった時代に

合わせた造りになってます。

現代のように、そう動かなくてもいい時代になってくると、身体の造りとの

ギャップがいろんなとこで生まれてきて調子が悪くなってきます。

なので、爪切りです。

軽くでもいいので、継続的に身体を動かすことで、そのギャップを

埋めて帳尻を合わせることが大事なのかなと思います。

 

 

2017_01_27 消化吸収

最近、おさらいでいろんな臓器の事を調べてますが、
人間すごいですね。さすが雑食。
何食っても分解吸収しますね。
もちセルラーゼが要るのはムリですが、そこは便のかさ増しってことで。
あと、再合成もすごいです。
まるで化学工場。
単品サプリとかお金の無駄にしか思えてきません。
食べ物に関しては「季節のものをバランスよく腹八分目。」これ以上の
言葉を見つけることが出来ません。
人間、すげーです。

2017_01_24 ピカピカなる

寒さも抜けて暖かくなってきたら新一年生の黄色いランドセル。
たぶんもう机もランドセルも揃って教科書とか筆箱とかの準備。
一個一個名前書いたりシール貼ったり。
ピカピカで希望に溢れた姿がとても眩しかったり。
でも、大人になってからでもピカピカになれるのは簡単。
出来ないことを探してみるといい。
新一年生と一緒。
新しい発見。頑張れば出来ることの楽しさ。
とても簡単。
出来ないことを探してみるといい。

 

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